男性のコンプレックス解決
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包茎治療の手術費用

手術について説明する医師

包茎治療を受ける前に、どれくらい包茎治療・性病改善の費用がかかるかについて、よく調べておくことが大切です。
包茎に関しては、真性包茎と仮性包茎とがあります。
真性包茎の場合は深刻なので、手術をする場合には、健康保険の適用が可能となっています。
しかし、日本人の多くの男性は、仮性包茎であるそうです。

仮性包茎の場合には、費用は全額自己負担となります。
そして、その相場は、10万円以上となっています。
費用はクリニックによってかなりの幅がありますので、トラブル回避のためにも、前もってご自分が手術される病院の医師に、聞いておくことをおすすめします。
最近では、学割や未成年者割引などがある病院も存在します。

包茎は、性病になりやすいといわれますが、包茎が原因の性病の中に、性器クラミジア感染症というものがあります。
性器クラミジア感染症というのは、感染者がとても多い性病のひとつで、日本では100万人以上の感染者がいるといわれています。
その症状は、おもに尿道において透明の膿が出たり、痛みを伴ったりします。
進行すると、精巣全体が腫れてきたり、発熱が起こったりします。
他の性病と併発することもある危険な病気です。
無症状または症状が軽くわかりずらいのが特徴なので、尿道に違和感を感じた場合には、検査をすることをおすすめします。

性器クラミジア感染症の病院での費用に関しては、淋病と症状が酷似しているために、別途検査が必要となります。
目安としては、診察費2000円・検査費2000円・薬代(2週間分)2000円で、合計額が6000円となります。
性器クラミジア感染症は、包茎が原因に限定されたものではありませんが、亀頭が包皮を覆っているために、病原菌の保有率が高いというのも要因です。

包茎は性病になりやすい

包茎に悩む男性

男性の悩みの1つには男性器についての悩みもあり、包茎に悩む男性も増えています。
包茎はその名の通りに包まれた陰茎のことを指していて、男性器の先端部分まで皮で覆われている状態・いわゆる皮かぶりです。
包茎は性病になりやすいという情報も囁かれていますが、包皮を清潔に保つことにより性病へのリスクも抑えることができ、パートナーに性病をうつす心配もなくなります。
包茎の男性の場合には、男性器がすっぽり覆われていることから様々な症状を引き起こしやすい特徴があり、例えば、包茎の男性でもっとも多い性病の1つが亀頭包皮炎で、症状としては亀頭の腫れ・膿が出ることがあります。
その他、尿路感染症は亀頭包皮炎と合併しやすい性病の1つで、包皮に繁殖した細菌が炎症を起こしてしまい尿を出す際に痛みが生じる性病です。
ですが、一番厄介な性病と指摘されているのが尖圭コンジローマです。
コンジロームは、パポバウイルスが原因の性感染症で包茎の人の亀頭にカリフラワーのような赤いイボイボやブツブツが出てきます。
さらに確率は低いものの、真性包茎・仮性包茎などの場合ヒトパピローマウイルスが存在している場合もあり、このウイルスは陰茎がんの原因になることも指摘されているため、早めに包茎手術を受けることも医療機関では薦めています。
悩みが軽いとされる仮性包茎の場合でも、亀頭や包皮を清潔に保つ必要があるので手術を選択するのが望ましく、パートナーがいる場合には性病をうつさないためにも手術を視野に入れる必要があります。
ですが、毎日しっかり男性器を洗うことを行うと、リスクのある病気を発症する心配がなく、手術時期を見据えながらケアを行うことが男性には求められています。

包茎は清潔にしなければならない

清潔なイメージ

多くの男性が自分の陰茎が包茎になっていることに悩んでします。
包茎とは皮が亀頭などを覆っている状態のことであり、その状態によって仮性包茎や真性包茎などと呼ばれています。
包茎の状態は恥垢が溜まりやすいので、男性も女性も包茎は不潔であると考えていて、包茎は清潔にしなければならないと考えていますが、実際にはそのようなことはありません。
包茎であっても常に清潔にケアを行っていれば問題が無く、雑菌によって引き起こされる炎症などが起こるリスクを抑えることは十分に可能です。
仮性包茎はクリニックに通って治療や手術を受ける必要はありませんが、真性包茎に関しては陰茎の成長が阻害されたり、性交障害の原因にもなりますのでクリニックでの治療や場合によっては手術を行なう必要があります。
真性包茎を治療するには、亀頭直下埋没法やクランプ式などの手術を行なっていきます。
亀頭直下埋没法は亀頭が現れる状態にして測りながら、余分な皮を切除して縫合していく手術です。
縫合には特殊なナイロン糸が使用されており、2週間経つと半分程糸が自然に脱落していくものであり、2回目の来院で抜糸を行ったり、医師の指示の下で自己抜糸を行なうことが可能です。

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